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個人サイトのアクセス数を減りにくくする方法4選+α

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個人サイトのアクセス数を減りにくくする方法4選+α

ホームページを運営している方へ
せっかく来た訪問者を逃したくないですよね。
ここではなるべくリピーターを逃さないようにするにはどうした方が良いかを考えて記しました。
過去に自分がやらかしていた事も書いたので、それは反面教師にして頂けたら幸いです。

過去に書いた記事
個人サイトのアクセス数を増やす方法6選+α
が攻撃力の高い方法だとしたら、今記事は防御力の高い方法というイメージです。いや、攻撃はしないけど……
閲覧者を厳選することに繋がるため、これと逆のことをするのはあまりおすすめしません。
※限られた方に見て欲しい場合は別

日記の発言について、自分では気を付けているつもりでも
過去に仲良くしていた方から「それはあまり良くない」みたいな事をやんわり言われた事はあります。
この記事も自分の痛い部分を書いて「気を付けなければ」で締めたつもりだけど、人によっては共感性羞恥を誘発しかねない為、閲覧には十分ご注意ください。

※自分もそれに当てはまるわ……という方へ:
勿体ない事をされていると思いますが、これを見たからと言って無理に変えなくてもよいと思います。改善したとして、必ずしもアクセスアップになるとも限らないからです。見られないものは見られません(自虐)むしろそのキャラが逆に今の閲覧者にウケている可能性すらある

目次

コンテンツに辿り着くまでのクリック数を減らす

過去に色々なレイアウトでサイトを作っていました。メインコンテンツまでの道のりが長かった時があって、サイト閲覧の途中で離脱される方が多かった覚えがあります。(人を選ぶため閲覧注意に置くワンクッションは別としても)当時は正直 そこまでして見たいと思って下さらないなら別にそれまで、と思っていました。

あまり意識してこなかったけど、管理人にとって何ヶ月も見慣れているサイトでも、初来訪の閲覧者にとっては初めて足を踏み入れる場所であります。もし入り組んでいる構造の場合は、必読ページに簡単なサイトマップをつけたり、目立つ所に見て欲しいページへ直通できるリンクを貼ったりして下さると見る側としてはありがたい(こういう気遣いを何年もできませんでした🔚)

最近はどこに何があるか分かりやすいHPがほとんどなのでそれで損しているケースはないと思うけど、手打ちはどんな風にもできるので昔は凝った(入り組んだ)サイトを作りがちでした メニュー名もわかりづらいのが逆に皆と違って良い!ってやってました

最近は1ページ目(トップページ)からメインコンテンツを見られる形式が流行っていますね。分かりやすいし、トップページは見てくれるけどギャラリーの絵まで見てもらえない悩みが解決しそう
自分の場合はどうしてもトップページにコンテンツの直通リンクは付けられませんでした。素材目当てで来た方にいきなり自作漫画が出てくるのはいいのか?と考えてしまう為……

RSSフィードへのリンクを付ける

WordPressには標準搭載されているようです。RSSリーダーを使っている方に対して更新通知が届き、新しい投稿を見逃さないようにしてくれるものです。
うちのサイトもカスタマイズしていませんが念のため付けています。
自分で作ってみた事もありますがほんの少し手間が掛かりました。面倒になって更新頻度が下がっては本末転倒ですね。もしWordPressを使っているならURLの末尾にfeedって入れたURLをサイドバー辺りにリンクしておくと、もしかしたらRSSリーダー使いが購読してくれるかもしれません。

 

発言には気をつける

絵描きは絵だけ描いていて欲しい、という意見には50㌫くらい同意してしまいます。
私もそうですが、クリエイターは聖人であって欲しいという幻想を抱きがち・抱かれがちです。(絵や小説書きじゃなくても、サイト運営者もそれにあてはまります)
*じゃなかったら声優とか俳優の素行不良であんなに燃えないと思っている
*最近10年位前とかの有名人の発言を引っぱり出して来て燃やそうとする人いない?怖い……
(10年前の発言を切り取られて この人は聖人だって言われてるのHIKAKINしか見た事がない)


特定集団や思想に対する批判・家族や(リアルでもネットでも)所属組織の悪口とか、誰が見ているか分からないので本当に気を付けなければならない いつ「●●さんこんな人だったんですか!?幻滅しました」と言われるか分からない


何かを作っていると、アイドル並みに持て囃される時があるので作る側も勘違いして気が大きくなりがち(自戒) お褒め頂けるのはすごく嬉しいけど、アクセス数とかフォロワー数で権威を得た気分になるのはやめたいです。

過去ネトゲにはまっていた時、公式がいろいろやらかして、運営に対する愚痴をTwitter(X)に投稿しまくった事があって あの時ほど心が荒んだ事はありませんでした。
愚痴が多いとそれを好む人ばかりに好かれます。そういう人達が求めるのは新しい愚痴であって、自分の作品ではないので気をつけた方が良いです。インターネットで膨大な時間を費やし、気がつけば身についたスキルは舌禍癖だけ 誇れねえ……

これが苦手という話題はあまりしないように心がけていますが、今も過去しんどかった事を書いているのでこれも良くないですね。
ちなみに発言だけ気をつければ良いのであって、信条を変えろという話ではないです。頭の中で何を思っていようが表に出さなければセーフ ^-^

絵描きも人間だけど、人間だからどうしても相性があって、(この人とは合わないな)って思ったら大体の人は離れていきます。(稀に荒らし化する事もある)相性を理由に離脱されるのは勿体ないからか、Twitter(X)等で絵を呟くだけになったり、サイトにて日記のコンテンツを敢えて置かなかったりする方も最近増えたと思います。

そういう幻想を抱かれがち、そして自分もそう求めがちな風潮だからこそ うまく立ち回りたいんだけど最適解が何もしゃべらない事(日記を削除する、発信しない)だから困ったものです
沈黙は金、雄弁は銀 は今でも通ずるものがある
ここのコンテンツも本来ない方がよいものだと思います
(少しでも誰かが何らかの参考になればいいなという気持ちで書いています)

※50㌫はその主張には反対です
人様の日記のコンテンツは楽しいので……(もちろん作品も見ますが)
リスクを背負って発信している人たちはすごいなと思います

神に冷める時

公式は自我を出さないで欲しいって話を友達が言っていた事が印象に残っています。
その事については同意せざるを得ません。好きだったゲームのスタッフの舌禍によって、作品が苦手になってしまい二度とそのシリーズを遊ばなくなった事が……。一人の人間が離れても向こうは痛くもないだろうけど、ただただ残念という感情があります。これは自分にも降りかかる事で、気をつけ過ぎてやり過ぎる事はない案件だなと思います。

でも「Aです。」と主張するとBしか認めない人からどうしても支持を得られないのでかなり難しいね、、今流行りのAI反対か推進かでも議論を呼んで創作する人が分断されている感…

自分はAIが自作で学習元の写真や絵も全部自作なら堂々と胸を張れるし面白そうだと思います。でもPythonを覚えたり学習させる絵を描いたりしているうちに人生が終わってしまいそうだ☺︎
※このサイトには著作権侵害の疑いのあるものは載せません。

自分の意見を主張するなら、ある程度は仕方がないと割り切るべきですね
「こいつはいけ好かねぇ奴だがよ、鍛冶の腕は超一流なんだよな!」「すごくいい人だけど、この人とクエストやるのはちょっと……」みたいな「ここはダメだけどここは良い」評価をするタイプの方が増えればまた違うのかもしれない

プロフや日記に嫌いな事を書かない

昔◯◯な人は嫌いとはっきりと書いていました。当然◯◯な人はもうこのサイトを見なくなります。
その◯◯な人は、もしかしたら自分の作品を気に入ってくれたかもしれないのに!超もったいない事をしました。
でもやって欲しくない事が明確にあるとか、例→絵や写真をレタッチして自作とするのはNGだと考えているなら、サイトの注意書きにトレパク禁止とか書くのはOKだと思います。 トレパクする人、ホームページに来るのかな……このサイトには転載禁止以外の注意書きがありませんが、性善説を信じて書いていないだけです。

来て欲しくない感想の文言例については書いておいた方が良いです 後出しすると今まで嬉しい感想を送ってくれていた人ほど萎縮してしまう傾向にある為……

おまけ:次回更新予定日を付ける?

RSSなどが設置できない場合等に…… 絶対更新できる自信がないのでやったことはないですが、次回来訪の目安になるかと思います。作品ができていて、予約投稿できる仕組みがあるなら良いけどそれ以外の場合はプレッシャーになりかねないのでおすすめしません。

まとめ

書いていて冷や汗しか出ない記事でした 
まあ20年もインターネットやってれば 自サイトでも色々な出来事があるし頭を抱えたくなる事くらいあるという事で、、
よく「個人サイトは黒歴史」みたいな風に言う人は、おそらく個人サイト自体が痛いのではなく、サイトをやっていた頃の自分の言動の未熟さを思い出して できれば忘れたいと思っているんじゃないかな(と思いたいです!)
自戒として、なるべく楽しくなれるような情報を発信することを心がけていきたいです


PS:個人サイトはいいぞ漫画をUPしました!
多分4月中には完結する予定です

 

 

 

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